トリートメントタイプの白髪染め

以前は500円程度で買える安い白髪染めを使っていました。確かによく染まるのですが、頭皮がピリピリ痛くなってしまってすぐに洗い流したこともありました。あとで
わかったことですが、ジアミンという有害な染料が原因だったようです。地肌に悪い成分がたくさん入っているので使うのが怖くなりました。

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そこで髪の毛や地肌に優しいトリートメントタイプの白髪染めを使うことにしました。しかし金額もそれなりに高いことも多く、種類もたくさんあるのでどれがいいかわかり
ません。とりあえずスーパーでDHCとシエロのトリートメントタイプを買って比べてみることにしました。DHCは髪の毛には優しいのですが、いまいち染まらない感じでした。
どちらかというとシエロの方が染まりやすいような気がします。価格も1500円程度で、通販で売っているものより半額程度で買えます。いちいち通販で注文するのも正直
面倒だなと思っていたのでシエロが簡単に手に入っていいなと思います。説明にあるように30分の放置時間ではあまり染まらないので、私はもっと長く置いてから染料を
流しています。染料を髪の毛に塗ったあと、ラップをかぶせて数時間放置してからお湯で流すとちょうどいい具合に染まります。これを2週間に1回くらい繰り返すときれい
な色をキープできます。

白髪染めをする方法とそれぞれのメリット、デメリット

年齢を重ねてくると加齢が進んでくるので白髪もだんだん目立つようになってきてしまいます。そのため白髪のケアをする事になりますが、ケア方法としては市 販の白髪染めで染める方法と美容室に行って染めてもらう方法があります。どちらで白髪を染めるかは人ぞれぞれですが、どちらの方法でもメリット、デメリッ トがあるのでしっかり確認しておきましょう。

市販の白髪染めで染める方法のメリットは手っ取り早く染める事が出来てしかも即効性があるという事でしょう。また市販の白髪染めは種類が豊富なので自分に 合った白髪染めを見つけやすいというのもメリットになります。しかし自分で染める事になるので染めづらい部分もあり綺麗に染められないという事もありま す。また準備や後片付けをしなければいけないのでその辺りを面倒に感じてしまう人もいます。

美容室に行って染めてもらう方法のメリットは美容師の人に染めてもらう形になるので綺麗に染める事が出来ます。また美容師の人は染め方も上手なので頭皮に 与えるダメージも少なくて済んでしまい肌の弱い人にとってもメリットになります。しかし定期的に通う必要があるので費用がかかってしまうので経済的な面で 考えるとデメリットになってしまいます。

カラー染めが白髪染めに変わったとき

現在30代後半の主婦の私は、30代前半に白髪を初めて発見したときはかなりショックでした。表面にはないので気付かずにいましたが、ちょっとハーフアッ プにしようと思い耳の後ろあたりから分けたところ、白髪が数本でてきたのです。そんな歳なのかと本当にショッキングでした。とりあえずその日のハーフアッ プは諦めました。よくよく見ると、耳の後ろあたりにはけっこう白髪になっていることに気付きました。表面にはないのが助かるけど…ドラッグストアで白髪染 めコーナーに行っていろいろ見て、とりあえずは部分用の手軽にできるもので大丈夫だと思って購入してさっそく使いました。
しばらくはそれで、そろそろ美容室に行って髪の毛を切りたいと思っていたので、カラー染めをしました。今までは通常のカラーだったのが白髪染めに変わった ときもショックだった。それ以来基本、美容室に行った時には染めて、数か月経つと気になりだす白髪には部分用や市販の白髪染めを使用しています。家で手軽 にできるので便利だと思います。ちょっと時間があって気になるものは抜いたりもしますが…白髪はほかの髪の毛と質が違うようで、太くてしっかりしていま す。染めてもだんだんと光って見えて浮いちゃうようにも思えるので、なるべく髪を傷めない程度の白髪染めはこれからもやっていかないとです。

はじめての白髪染め。

30代に入った頃に、前髪に2.3本の白髪を発見しました。
出産して、子育て真っ最中の中、自分の栄養も睡眠もしっかりとれていない、今思えばそうなのですが当時はそんなことさえも考える余裕もない程の慌ただしい日々です。
まだ数本だった白髪は、髪の分け目を変えることでなんとか隠すことに成功しました。
でもどんどん歳を重ねるにつれて白髪もどんどん増えていきます。
ついにまとまった白髪が気になるようになってもうごまかしきれなくて「これはもう白髪染めだ」と思ってすぐにドラッグストアの白髪染めコーナーへ行きました。
それが私の白髪染めとのお付き合いの始まりでした。
「色と明るさ選びは大切でした」。
白髪を染めることが目的なのにおしゃれ染め感覚で色を選んでしまって仕上がりに違和感がでてしまいました。
白髪染めは自分の白髪の量で、仕上がり具合が変化がでるのだそうです。
そして黒髪の部分よりも白髪になっている部分の方が毛染めの色が入りやすいそうです。
だから、初めての白髪染めで、白髪の量が少ない場合、全体が黒くなりすぎるのを防ぎたいのならば少し明るめの色を選んだほうが失敗が少ないようです。
一度黒く染め上げてしまった髪を明るく染め直すことは難しいことです。
そうだな、絵の具の黒を明るい色にしようとしても無理があります。
だから白髪の量が少ない人の初めての白髪染め選びは、明るめの色を選ぶとよさそうです。
逆に白髪の量が多い場合、髪に入るカラーの範囲も広いので全体的に染まり具合がが明るく仕上がるようです。
その場合少し暗めの選んだほうがいいようですね。
でもそれを意識し過ぎて、黒っぽいものを選びすぎて全体が不自然な黒に仕上がらないように、ということも大切なポイントですね。
使った白髪染めは「hoyu CIERO(シエロ)」。
ムースタイプの白髪染めなので髪をやさしく包み込んでくれる感じです。
ビニール手袋をはめて、手のひらへワンプッシュします。
両手を使ってやさしく馴染ませることができるので、やさしくふんわり髪全体に広がっていく感じです。
せっかく染めた白髪もしばらく経つとまたちらほら白髪が目立いつてきます。
生え際の白髪や、白髪だった部分だけが不自然な色になんてことがあります。
どれくらいの期間で再び白髪が目立つようになるの?
次に白髪染めを使うのはいつ?
でも、髪や頭皮への負担も気になります。
白髪染めを使う頻度は2カ月に1回、多くとも月に1回までが限度だそうです。
これ以上だと、髪や頭皮への負担も増えるようです。
いろいろな疑問や不安も出てくる中、わたしが始めた対策はカラートリートメントを併用することです。
使ったのは同じく、「hoyu CIERO カラートリートメント」でした。
髪をいたわりながら染められるトリートメントタイプです。
トリートメントだから毎日でも使えます。
白髪だった部分には多めに塗布してシャワーキャップをかぶってしばらく放置します。
入浴中にできるので普通のトリートメント感覚で使えます。
ただ、色がほとんど黒なのでやはりビニール手袋は必須です。
そして、垂れてこないためにシャワーキャップも必要です。
少しでも白髪染めを使う間隔をのばすことに繋がれば、そして次の白髪染めまで、生え際や色が変わってきた部分を少しでも補修したいです。
傷んだ髪を補修してくれる成分配合で使うたびに髪もツヤツヤ、潤いも期待できます。
年齢を重ねると同時に白髪の悩みは付き物です。
「これから長いおつきあいになりますからね」。
白髪染めを買いに行って、店員さんと話していた時の印象的な一言です。
白髪や白髪染めとのお付き合いはこれからながくお付き合いしていかなければいけません。
白髪染めの性質をよく知った上で自分の髪質や白髪の量、そして体質とよく相談しながら自分にピッタリな白髪染めを選ぶことが大切です。